HOME>外壁塗装に関するQ&A
こちらのページではお問い合わせの中からから良くある質問を紹介致します。
Q1 塗装っていつすればいいのですか?
A ペンキのはがれ・ひび割れ・コケ・カビ・シーリングの隙間を発見したらまずはご相談下さい。
そのままにしておくと、どんどん状態が悪くなってしまいます。
Q2 塗り替えにどれくらいの期間がかかりますか?
A 家の大きさなどにもより、多少異なってきますが、通常の一般住宅では約10日〜2週間を目安に考えていただけたらと思います。
Q3 塗装中には近所に迷惑はかかりませんか?
A 高圧洗浄機の音や塗料の臭いなど、塗装中どうしても多少はご近所に迷惑をかけてしまいます。
飛散防止ネットなどを使用して極力近隣の方にはご迷惑をかけないように心がけています。
Q4 ご挨拶などはどうすればよいですか?
A 西村建装で塗装前にご近所へご挨拶はもちろん行いますが、出来れば施主様側からもご挨拶していただければ、より良いと思われます。
Q5 アフターフォローはありますか?
A 施工後は3ヶ月に1回、翌年から最低でも1年に1回は定期点検に伺いますので、安心してください。
メンテナンスに力を入れてますのでもし何か不安なことがあればすぐにご連絡下さい。
Q6 何社か見積をお願いしたら、料金差があります、なぜですか?
A 直接施工と下請けに依頼する営業会社などの理由があります。
その他にも、使う塗料や塗る箇所、塗らない箇所などで工期が変わりますので、金額の差は大きく違います。
Q7 安い所にお願いしようと思っていますが、大丈夫でしょうか?
A 料金が安い・高いというよりも、使う塗料・工期も考慮したうえで判断されるといいと思います。
Q8 カラーベストの屋根を塗装をお願いしようと思っていますが、営業の方に「屋根を塗装すると雨漏れするので、葺き替えたほうがいい」と言われました。
本当はどちらが良いのでしょうか?
A 築年数が分からないので、現場状況にもよりますが、歩けないほど痛んでいる場合は吹き替えの方が良いと思われます。
下から見て、それ程反りもなく、新築時の屋根の色が残っているようでしたら塗装の方が良いと思われます。
ただ、屋根塗装の後は縁切りを行わないと雨漏れの可能性がありますので、見積りの欄にタスペサーという記述があるかどうか必ず確認してください。詳しい事はこちらのサイトが参考になると思います。
Q9 サイディングの外壁塗装を考えてはいますが、デザインを気に入っているので一色に塗装するのはと思い、決断が鈍ります。
何か良い方法はありませんか?
A 現場状況にもよりますが、現在築10年以下でサイディングの柄が紫外線(UV)で焼けていなければクリアー塗装の選択肢があります。
UVプロテクトクリアーはセラミック系シリコン樹脂と紫外線吸収剤の働きで新築時の風合いのまま長期に維持出来るだけでなく、汚れやコケ・藻なども抑制します。
Q10 塗料の種類が沢山ありすぎて何を選んで良いか分かりません、何かポイントがあれば教えてください。
A もちろん、安くて長持ちする塗料で塗装を考えていると思いますが、確かに塗料の種類が沢山あり、メーカーが変われば塗料の名称もさまざまです、悩まれるのは無理もない話だと思います。
ポイントはまず塗料を分類するところから始まります。
一液塗料 < 二液塗料
水性塗料 < 溶剤(油性)塗料
合成樹脂ペイント < アクリル樹脂 < ウレタン樹脂 < シリコン樹脂
※耐久性が短い < 耐久性が長い
上記のように分類すると一番耐久性があるのは 二液型溶剤(油性)シリコン樹脂塗料という事になります。
後は価格の問題がありますので二液型溶剤(油性)シリコン樹脂塗料と二液型溶剤(油性)ウレタン樹脂塗料のどちらを選ぶかという選択になると思います。
くわしい塗料の耐久年数は、外壁塗装工事の基礎知識の塗料の種類を参考にしてください。
Q11 訪問販売で外壁塗装を契約しましたが、クーリングオフ出来ますか?
A クーリング・オフ期間は、消費者が申し込みや契約をして、その内容を記載した書面を受け取った日から一定期間、と定められています。
これは「事業者から開示された内容を見て吟味できる状況」で考え直すことができるように、とする趣旨です。
クーリング・オフ制度を生かすためには、契約書などはすぐに熟読して確認する、情報が不十分な場合には、すぐに調べてみる、といった姿勢が大切です。
その結果、適切な契約ではないと判断したらクーリング・オフすればよいわけです。
クーリング・オフをすれば、消費者は代金を支払う必要はなく、支払済みの代金なども全額返還してもらう権利があります。
詳しくはクーリングオフのチェックポイントを参考にしてください。